サービスへの想い

医療が進展して100歳まで生きる時代が到来すると、今までの学習⇒仕事⇒退職⇒セカンドライフという単線的な人生ではなく、いくつかのスキル・経験・趣味を活かしてマルチに生きることが求められます。当社はその認識を世の中に広め、かつそれを実行してもらえるインフラを提供したいと考えました。

そして、その経験から得られた無形の価値としての知識・スキルを伝える場とそれをもとにビジネスを生む機会を作り、次世代にとって極めて貴重な財産を残したいと思います。

また、知と経験・スキル、そして情報は大都市に偏在しており、地方を含めた日本全体で共有化できれば様々な活力が世代と地域を超えて日本全体に満ちるのではないかとも考えます。

このオンライン・サロンを通じて、対面では時間と場所に限界があった会話・学び・相談を、いつでもどこからでもできる仕組みを提供することにより、社会の発展や個人のマルチライフの実現に役立ちたいと考えています。

一方、我が国にはモノは満ち、ネット上での文字での繋がりは広がりましたが、逆に人と人との心の触れ合うコミュニケーションの機会は薄まった結果、シニアも若者もメンタル力が弱くなって孤独から心の病が広がる等、様々な問題が拡大しています。

当社は、IT化・AI化が進展すればするほど、最終的には人と人が表情から感情を感じ取りながら会話することの重要性が高まるものと確信しています。従って、テクノロジーの進展の裏側で地道に人の心に向かい合える場所をサロンに作り、人が大切にするべきコミュニケーションのプラットフォームとなればと願っています。